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ピュアインディゴの清潔な青。
伝統的セルビッチの本格仕様と
現代的な穿きやすさ・美脚を両立

■ジャケットにも馴染む、大人のセルビッチデニム
■穿き始めからストレスなし、12オンスの絶妙な軽さ
■ピュアインディゴ100%染め、混じりけのない本物の青
■立ち姿が美しく見える、実績のスリムシルエット
■特殊ワンウォッシュ仕上げ、深みと清潔感を両立

「いいデニムが一本ほしい。でも、カジュアルすぎるものは困る。」

そう感じたことは、ありませんか。

週末に穿けばいい――そう思って買ったジーンズが、思いのほかゴワついて、結局クローゼットの奥に眠ってしまった。

あるいは逆に、柔らかすぎてジーンズらしい凛とした表情が出ない。ジャケットと合わせたら、なんとなく野暮ったく見えてしまった。

そんな悩みを解決する「ちょうどいい一本」が「Pure Jeans」です。

■2つの意味が込められた「Pure」

「Pure(ピュア)」という名前には、ふたつの意味が込められています。

ひとつは、“純粋(Pure)”なジーンズであること。
奇をてらわず、余計な装飾を加えず、ジーンズ本来の美しさと機能を真摯に追求した“これぞジーンズ”という一本。

もうひとつは、縦糸を染める「Pure Indigo(ピュアインディゴ)」。

硫化染料などを一切混ぜず、インディゴ100%で染め上げた、混じりけのない本物の青です。

素材の開発から染色、加工まで岡山の工場で一貫して手がけるジャパンブルーが、「世界に打って出る」覚悟で刷新した新世代のセルビッチモデルです。

■ジャパンブルーらしい清潔感のある青

「清潔感のある青」をキーワードに、色落ち後の美しさを想定しながらテストを重ねて辿り着いた、深みのあるインディゴカラーです。

通常のワンウォッシュとは異なる特殊な工程を経ているため、リジッドデニムのような凛とした表情を持ちながら、穿き始めから馴染みのよい仕上がりになっています。

経年変化による色落ちは、ビンテージのようなバキバキとした激しいものではなく、奥行きのある自然なフェード。

育てるというより、ともに時間を重ねていく、そんな静かな変化が楽しめます。

■立ち姿が美しく見えるシルエット

やや浅めの股上に、緩やかなテーパードを効かせた細身シルエット。日本人の体型でも立ち姿が美しくスラッと見えるシルエットに仕上げました。

ジャパンブルーが10数年にわたって磨き続けてきた実績のシルエットをベースに、ウエスト・ワタリ・股上に微調整を加えてアップデートしています。

太ももまわりにほどよいゆとりを持たせているため、動きやすさも十分。

カジュアルにもきれいめにも、どちらにも自然に馴染みます。

■こんな方におすすめ

・ジャケットに合わせても成立する、きれいめデニムを探している方
・デニムはカジュアルすぎる印象があって、なかなか手が伸びなかった方
・本格的なセルビッチデニムに興味はあるけれど、硬すぎるのは避けたい方
・穿き心地と見た目のバランスを何より重視する方
・長く付き合えるシンプルで上質な一本を、クローゼットに加えたい方

■特長まとめ

①ピュアインディゴ──
 混じりけのない、
 本物の青へのプライド

②12オンス──
 ジーンズらしさと
 穿きやすさの両立

③特殊ワンウォッシュ──
 「深みを残す」ための逆転の発想

④スリムシルエット──
 15年の歴史が証明する
 立ち姿の美しさ

⑤セルビッチ仕様のディテール──
 青耳・革パッチ・ヴィンテージ配色の金具

⑥スタッフ着用サイズ比較

⑦縮みや色移りにご注意ください!

⑧「裾上げ」について



それぞれの特長について詳しくご紹介します。

①ピュアインディゴ──
 混じりけのない、
 本物の青へのプライド

インディゴ染色のプロセスには、染色効率を高めるために硫化染料などを混合することが少なくありません。

しかし、ジャパンブルーはこの「Pure Jeans」において、縦糸の染色にインディゴ100%だけを使用する「ピュアインディゴ」にこだわりました。

硫化染料を混ぜると、発色のコントロールはしやすくなります。

しかし、経年変化の色落ちや、青の奥行きという点においては、ピュアインディゴには及びません。
混じりけのないインディゴだけが持つ、透明感のある深みのある青。それはジーンズ職人としての、一切の妥協を許さない「プライド」の表れです。

※最初のうちは色移りに要注意

ピュアインディゴで染め上げられた生地は、着込むほどに自分だけの表情を見せてくれます。

ただし、最初のうちは摩擦による色移りが起こりやすいため、淡色のボトムスや白い素材のものとの組み合わせにはご注意ください。
(特に水に濡れた際には色移りしやすくなります)

②12オンス──
 ジーンズらしさと
 穿きやすさの両立

デニムの厚みを表す「オンス(oz)」。

数字が大きいほど厚く、重厚感が増します。一般的に、ヴィンテージライクな本格ジーンズは13~14オンスが主流。一方、軽快な夏向けジーンズは9~10オンスが多い。

「Pure Jeans」が選んだのは、その中間に位置する12オンスです。

13オンスのような硬さはなく、穿き始めからストレスを感じにくい。

かといって10オンスのような軽さに寄りすぎることもなく、しっかりとした生地感とシルエットのキープ力も兼ね備えています。
立ったとき、歩いたとき、椅子に座ったとき――いずれの場面でも無理なく動ける、ちょうどいい厚さ。

「パシッとした着こなし」よりも、「気づいたらまた穿いていた」という日常の自然なパートナーになること。それが、12オンスを選択した理由です。

ジャパンブルーが長年手がけてきた素材開発の知見を活かし、ハリ感と柔らかさを絶妙なバランスで両立。腰が抜けにくく、シルエットが長持ちするよう設計されています。

③特殊ワンウォッシュ──
 「深みを残す」ための逆転の発想

そしてPure Jeansで取り入れたワンウォッシュの工程も特殊。

詳細は企業秘密ですが、

■リジッド(未洗い)デニムのような、染色直後の深みに近い色合いを表現
■さらに「穿き始めからなじみやすい」というワンウォッシュの利便性

この2つを両立したワンウォッシュを施しています。

④スリムシルエット──
 15年の歴史が証明する
 立ち姿の美しさ

ジャパンブルーが15年の歴史の中で磨き続け、圧倒的な支持を集め続けてきた実績のあるシルエット。

「Pure Jeans」では、この原型を大きく変えることなく、股上・ワタリ(太もも周り)・テーパードラインに丁寧な微調整を施しています。

目指したのは、ただ「細く見える」だけではなく、「立ち姿が美しく、自然にスラッと見える」シルエット。日本人の体型の特徴を熟知したジャパンブルーのパターンナーが、着用時の重心のかかり方や脚のラインまで考慮して設計しています。

やや浅めの股上は、現代的なシルエットを演出しながら、窮屈さを感じさせないゆとりも確保。
テーパードは緩やか過ぎず、強すぎず、きれいめにもカジュアルにも流れるように馴染む絶妙なラインです。

※サイズ選びはウエストだけでなく
 太もものフィット感も要チェック

なお、このシルエットでは、ウエストよりも太ももの付け根(股付近)のフィット感が着用感を左右します。

サイズ選びの際は、ウエストだけでなく太もも周りのゆとりも意識してご確認いただくことをおすすめします。
(製造上、ウエストサイズは最大2cm程度の個体差が生じる場合があります)

⑤セルビッチ仕様のディテール──
 青耳・革パッチ・ヴィンテージ配色の金具

「Pure Jeans」は、“本格”をディテールの端々で静かに語ります。

▼ セルビッチ(耳付きデニム)

旧式のシャトル織機で織られたセルビッチデニム生地の特徴である「青耳(あおみみ)」。

裾をロールアップしたときにチラリと見える、この青いステッチラインが、本格デニムのシンボルです。

大量生産の広幅機では再現できない、シャトル織機ならではのしっかりとした生地密度と、ほどよいハリ感も魅力のひとつ。

▼ 革パッチとステッチカラー

バックウエストに配されたパッチとセルビッチのステッチカラーは、従来の茶系からジーンズの深みのある青に合わせたネイビー系の色味に刷新。

統一感のある落ち着いた表情が、コーディネートの品格を一段上げてくれます。

▼ リベット・トップボタンの配色

トップボタンをシルバー系、リベットをカッパー(銅)系とすることで、奇をてらわないジーンズ本来の王道の美しさを表現。

ヴィンテージデニムの黄金律を踏まえながら、現代的な洗練さも漂わせています。

▼ ファスナー引き手

引き手には新たに「JBJ」ロゴを刻印。

一般的なジーンズより一回り大きなサイズにアップデートされ、日常の使い勝手も向上しています。

▼ ポケットスレーキ(ポケット袋布)

左側のスレーキには、色落ちや色移りに関する注意書きがデザインとして散りばめられています。

実用的な品質情報でありながら、遊び心を忍ばせた、知る人ぞ知るディテールです。

⑥スタッフ着用サイズ比較

・スタッフ小林
身長の割りにガッシリ体型の小林。太ももも太めです。通常のファクトリエのMサイズはピチピチになることが多いですが、このジーンズでも同様にややタイトです。

Lサイズでもウエストが大きすぎることもなく、快適でちょうどいい穿き心地です。

・スタッフ末吉
細身の末吉。太ももは細めです。通常、ファクトリエパンツのLサイズがジャストサイズ。今回のPure JeansでもLサイズがジャストです。

LLサイズの場合、ウエストがゆるく全体的にリラクシングな雰囲気に。

⑦縮みや色移りにご注意ください!

・本商品はインディゴ染めのため、着用初期は摩擦による色移りが起こる場合があります。
 白や淡色のアイテムとのご着用の際はご注意ください(特に汗や水で濡れた際)。

・ワンウォッシュ済みですが、コットン素材の特性上、洗濯後に縦方向へ1~2cm程度縮む場合があります。

・ジーンズの製造上、ウエストサイズ等に最大2cm程度の個体差が生じる場合があります。

・洗濯の際は裏返しにして洗濯ネットに入れ、陰干しをおすすめします。

⑧「裾上げ」について

ワンウォッシュしていますが、最初のころは洗濯後に縮みます。
そのため、購入時に裾上げを選択する場合は、その長さにご注意ください。

1~2cmほど縮む場合がございますので、それを踏まえて選択してください。

■裾上げせずに折り曲げて
 「青耳」を見せるのもオシャレ

▲内側に折り込む。

▲裾先端を上に折り曲げる。

▲完成!

12オンスでしっかりした生地のため、しっかりと折り目をキープできますよ。

洗濯絵表示

液温は30℃を限度とし、洗濯機で洗濯ができる
塩素系及び酸素系漂白剤の使用禁止
タンブル乾燥禁止
日陰のつり干しがよい
底面温度150℃を限度としてアイロン仕上げができる
ドライクリーニング禁止

アテンション

・単独で洗ってください
・裏返しにして洗ってください
・タンブラー乾燥はお避け下さい
・生地の性質上縮む事があります。
・染料の性質上色落ちします。
サイズ
サイズ表
①ウエスト ②股上 ③ワタリ幅 ④股下 ⑤裾幅
M 30インチ 81.8cm 26.4cm 30.6cm 86cm 16.9cm
L 32インチ 86.8cm 27cm 32cm 86cm 17.5cm
LL 34インチ 91.8cm 27.6cm 33.4cm 86cm 18.1cm
3L 36インチ 96.8cm 28.2cm 34.8cm 86cm 18.7cm

※生地の特性上1cm程度の誤差が出ることがございます。

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FACTORY

世界25ヵ国に発信するデニムメーカーが作る「JAPAN BLUEジーンズ」

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40年の経験が生きる道

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アナログな機械を扱うだけに、音・振動・感触といった五感でわかることが大事。大きな音が鳴り響く中、各機械音の異変を見分けて手直ししていく。これは相応の経験が必要で、デニム以外の商品も織っていたからこそ、デニムの枠にとらわれずにモノづくりを行えているのも強みかもしれない。

最高の素材選び

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硬めのジーンズには、デニム本来の持つ硬さ、丈夫さを出すためUSコットンを使用。
それに対して、履きやすいソフトな生地感でありながら「デニムらしさ」も残したいというジーンズには、ジンバブエコットンとメンフィスコットンを使用するなど、綿の産地から徹底的にこだわっている。
ジンバブエコットンやエジプトコットンは高級綿で、そのまま使うとイメージよりもきれいめになり過ぎる。ラフなイメージをプラスしたい場合は、メンフィスコットンを独自の割合で配合。また、落ち着いた色味にしたい時は裏側に多く出る緯糸を茶綿にしたりと、品種別の配合にも余念がない。

50本を超える試作品づくりの末

50本を超える試作品づくりの末
2010年、JAPAN BLUE ジーンズへの取り組みを開始。2年前はストレートジーンズが多く、ジャパンブルーもタイトストレートモデルで細身のジーンズは作っていたが、履いただけでもっとスタイリッシュに見えるシルエットを研究していた。

日々サンプル作りの繰返し。自然なシルエットが出るよう、トラウザーのシルエットの寸法を活用して作り上げていくことに。バックポケットの位置・大きさを、ヒップが小さく見えるよう微調整し、わたり(太もも)は太くせずにシルエット重視。縫製糸は、ヴィンテージメーカーが愛用する綿糸(経年変化で色落ちするが耐久性が低い)ではなく、コアスパンを使って耐久性を強めた。

地元、岡山・児島に感謝

地元、岡山・児島に感謝
国産ジーンズを日本で初めてつくった岡山・児島。「デニムの聖地」と呼ばれ、現在では日本にとどまらず、世界各国のブランドから注文が殺到。そんな環境があったからこそ、JAPAN BLUEジーンズは完成したと思っている。なぜなら、会社から車ですぐの場所に付属屋さん(ボタン等)、糸屋さん、洗い屋さん、縫製工場さん等すべて整っているから。産地のつながりや人脈に感謝し、これからも愛されるデニムを作っていきたい。
国産ジーンズの発祥の地、岡山県児島でジーンズの製造を行う「JAPAN BLUE」。世界に誇る染色技術と本格的な縫製仕様はチノパンツにも色濃く現れます。
株式会社ジャパンブルー
株式会社ジャパンブルー

国内外から高い評価を受けるジーンズの産地、岡山県児島。この児島から世界中に発信し続け、現在では欧米、アジア25か国で取扱われるブランドに。そんな藍布屋で、素材・シルエットに特にこだわりをもってできたのがJAPAN BLUEジーンズ。2013年9月には児島に直営店をオープン。

岡山県倉敷市児島味野4047-8

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※沖縄県は1,650円(税込)
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