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My Factelier History #2

語り手
小林正樹
広報 入社11年目
愛用歴5年

今回の愛用品「“Dress Tシャツ” スペシャリティコットン シルクタッチ半袖」

※記事内で着用しているTシャツは旧モデルです。現在販売中のTシャツと素材は同じですが、シルエットが異なります

僕のスタイルを、5年支えてくれている一着

正直、正確な時期は覚えてないくらい長く着てます(笑)。たぶん5年くらい前かな? 当時の僕は、今よりもっと綺麗めなスタイルが好きで、細身のズボンにジャストサイズのトップスを合わせるのが『こばにいスタイル』だったんです。
そんな中で、『綺麗めなTシャツって何だろう?』という興味から手に取ったのがこのドレスTシャツでした。カジュアルなTシャツとは一線を画す、その品の良さに惹かれたのがきっかけですね。

この凛とした首元に、信頼を置いています

白:新品、カーキ:小林私物(5年着用)

やっぱり最大の魅力は、この『シルキーな滑らかさ』ですね。糸の表面がつるんとしていて、独特の光沢感がある。5年経った今でも、その上品な雰囲気は失われていません
それと、僕が感動しているのが首回りの強さです。よく『ドレスTシャツは首が弱い』なんて意見も聞きますが、僕は一度もヨレを感じたことがありません。脱ぎ方や扱いを丁寧にしているのもあるかもしれませんが、新品のままとは言わないまでも、だらんと伸びない耐久性には全幅の信頼を置いています

背伸びしない、大人の綺麗めが心地いい

最近は少しゆったりした服も着るようになりましたが、このTシャツを合わせる時は、あえてボトムスをゆったりさせて、上はジャストサイズで引き締めるのがマイスタイルです。
年を重ねて『若作りしすぎない、大人の綺麗め』を意識するようになりました。 全身ダボダボだとおじさんっぽく見えてしまうこともあるので、上をこのTシャツでコンパクトにまとめて、エアーブルゾンやジャスト目のジャケットを羽織るコーディネートが定番ですね。
着用アイテム(左)
ブルゾン:GジャンType ウォッシャブル ショートブルゾン
インナー:“Dress Tシャツ” スペシャリティコットン シルクタッチ半袖
パンツ:上質イージースラックス
靴:私物

着用アイテム(右)
ジャケット:エアージャケット
インナー:“Dress Tシャツ” スペシャリティコットン シルクタッチ半袖
パンツ:エアースラックス
靴:ブライトウェイ ドレス仕立てのレザースニーカー
バッグ:私物

ひと手間の“おまじない”で、また明日も

左:新品、右:小林私物(5年着用)

お手入れはかなりこだわっていますよ! まず、洗濯ネットに入れるのは絶対。一番汚れが目立つ襟元が外側に来るように、丁寧に畳んでネットに入れます。 あと、僕はとにかくアイロンをかけたくない(笑)。だから、干す前にめちゃくちゃ『パンパン!』してシワを伸ばします

仕上げの『おまじない』として、襟のシワを伸ばすように指先でキュッと押さえてから干すと、乾いた時にまるで着ている時のような綺麗な形になるんです。そうやって大切に着ることで、この風合いをキープしています。